2006年04月19日

Atlas April CTP のインストールに成功!

 これとは別の方法でDownload details: ASP.NET “Atlas” April Community Technology Preview (CTP)のインストールに成功しましたので、紹介させていただきます。

【手順】
1. まずここを開きます。
2. そのページのURLに「 http://download.microsoft.com/download/f/c/6/fc6a8a07-246f-4c93-a32c-9ba35390196f/AtlasSetup.msi 」と入力します。
3. Browseボタンをクリックします。
4. しばらくすると、ファイルのダウンロードの画面が表示されるので、「開く」をクリックします。
5. ダウンロード後にAtlas April CTPのインストールの画面が表示されるので、インストールを行います。


 ま、ココを参考にしただけですけどね。

 これが成功するかも環境によると思うので、試しにやってみる程度でお考え下さい。
タグ:ASP.NET AJAX

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Atlas

2006年04月18日

Atlas April CTP のインストールについて

"Atlas" April CTP がインストール出来た!!!

 前回の件ですけど、フォーラムの書き込んでいる人も何人かいたし、ダウンロードの問題にしては、頻発しすぎな気がする。同じ環境でMarch CTPのインストールは問題なかったし。

 対症療法としては有効だと思うけど、根本的には公開側の問題の気がするなぁ。
タグ:ASP.NET AJAX

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Atlas

2006年04月12日

Atlas April CTP のインストールで失敗

 最近リリースされたAtlas April CTPですが、インストーラーに不具合があるようです。  私はこういうメッセージが表示されインストールを正しく終了することができませんでした。
タグ:ASP.NET AJAX

posted by よっしぃ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Atlas

2006年03月23日

Atlas March CTP 公開!

Atlasの新しいバージョン March CTP が公開されました。
ダウンロードはここからできます。

変更点については、コチラが詳しいです。
また、同じサイト内の[url=http://www.exconn.net/Blogs/team03/archive/2006/03/21/8132.aspx]ここ[/url]でAtlas March CTP の新機能であるLive.comのガジェット作成についても書かれているのでご参照下さい。

ASP.NET AJAX >クイックスタートも更新されています。
そこに新しく追加されたクライアント ライブラリ(Javascriptでのクラス群)のリファレンスは、個人的にかなりありがたいです。
タグ:ASP.NET

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Atlas

2006年02月15日

Atlasのとても簡単なサンプル

 ASP.NETのAJAXフレームワークのAtlasのとても簡単なのサンプルをつくってみました。ASP.NET 2.0が動作する環境があれば、何の設定もせずに動きます。
 Atlasの取っ掛かりなどに使用してくれるとありがたいですAtlasは、January 2006 Releaseを使用しています。動作は、ボタンを押すとテキストボックスに入力した文字の前に「Hello 」が付加されて表示されるだけです。


 簡単に説明をしておきます。

 サンプルのサイトのファイル構成は以下のようになっています。

AtlasSampleSite
│   Default.aspx
│   Default.aspx.cs
│   SimpleService.asmx
│   Web.config
│  
├───App_Data
├───Bin
│       Microsoft.Web.Atlas.dll
│      
└───ScriptLibrary
    └───Atlas
        ├───Debug
        │       Atlas.js
        │       AtlasCompat.js
        │       AtlasCompat2.js
        │       AtlasRuntime.js
        │       AtlasUIDragDrop.js
        │       AtlasUIGlitz.js
        │       AtlasUIMap.js
        │      
        └───Release
                Atlas.js
                AtlasCompat.js
                AtlasCompat2.js
                AtlasRuntime.js
                AtlasUIDragDrop.js
                AtlasUIGlitz.js
                AtlasUIMap.js


 WebサービスSimpleService.asmxの関数を[url=http://www.asp.net/default.aspx?tabindex=9&tabid=47]Atlas[/url]の機能でDefault.aspxから呼び出しています。

 SimpleService.asmxの内容は以下のようになります。

SimpleService.asmx
<%@ WebService Language="C#" Class="AtlasSamples.SimpleService" %>

using System;
using System.Web;
using System.Web.Services;
using System.Web.Services.Protocols;

namespace AtlasSamples
{
[WebService(Namespace = "http://tempuri.org/")]
[WebServiceBinding(ConformsTo = WsiProfiles.BasicProfile1_1)]
public class SimpleService : System.Web.Services.WebService
{

[WebMethod]
public string Hello(string suffix)
{
return "Hello " + suffix;
}

}
}

 まず、Default.aspxでWebサービスを呼び出せるようにします。
 Default.aspxの

        <atlas:ScriptManager ID="ScriptManager1" runat="server" >
<Services>
<atlas:ServiceReference Path="SimpleService.asmx" />
</Services>
</atlas:ScriptManager>


の部分がその設定をしているところです。

 これで、Default.aspxから

        requestSimpleService = AtlasSamples.SimpleService.Hello(
$('inputName').value,
OnComplete,
OnTimeout
);

な感じでSimpleService.asmxの関数が呼び出せます。

 $(……)は[url=http://www.asp.net/default.aspx?tabindex=9&tabid=47]Atlas[/url]の機能で、document.getElementById(……)と同じ意味になります。
 OnCompleteはWebサービスの呼び出しが正常に終了した後に実行するJavaScriptの関数名で、任意で構わないと思います。
 OnTimeout同様にWebサービスの呼び出しがタイムアウトした場合に実行するJavaScriptの関数名です。

 Default.aspxにあるJavaScriptは以下の様になります。

    <script type="text/javascript" language="JavaScript">
function Button1_click()
{
//Call script proxy passing the input element data
requestSimpleService = AtlasSamples.SimpleService.Hello(
$('inputName').value, //params
OnComplete, //Complete event
OnTimeout //Timeout event
);
return false;
}

function OnComplete(result)
{
$('label1').innerText = result;
}

function OnTimeout(result)
{
$('label1').innerText = "Timed out";
}

 resultにWebサービスの関数の戻り値が格納されます。今回は文字列ですが、Webサービスの関数の戻り値次第で任意の型にすることができます。

 あとは、
 
    <input id="Button1" type="button" value="Click me!" onclick="return Button1_click()" />






;

な感じでJavaScriptの関数を呼び出すようにすればいいわけです。

 そうすると「Hello ……」と表示されます。当然ながらその際にポストバックは発生しません。


 サンプルのダウンロードはコチラ

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Atlas

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