2006年11月01日

フィード効果でポップアップできるライブラリ

 SuperNote - TwinHelix(簡単な解説)
 Tipster - TwinHelix(簡単な解説)

 ポップアップライブラリを探していたらフィード効果でポップアップできるものを発見したのでご紹介。どちらもリンク先の「online demonstration」で動作が確認できます。

posted by よっしぃ at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | JavaScript

2006年10月09日

郵便番号検索JSONP

 郵便番号検索JSONP

 以前の記事で紹介したJSON-RPCのツールですが、JavaScriptのセキュリティの問題で他のドメインから呼び出すとうまく動きませんでした。そのため、他のドメインから呼び出しにも対応できるJSONPに変更しました。
タグ:javascript JSONP

posted by よっしぃ at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript

2006年10月05日

XPのテーマソングの動画


 XPのテーマソングがYouTubeにアップされていたのでご紹介。
タグ:XP 動画

posted by よっしぃ at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年09月27日

真髄を語る 経営者がITを理解できない本当の理由についての感想を2つ紹介


posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年09月16日

New York TimesがWPFのツールを提供?

 POLAR BEAR BLOG: Times Reader が面白い

 このツール、インストールには.NET 3.0必要と書いてあるので、おそらくWPFで作られたツールでしょう。早くもWPFのツールの登場のようです。
タグ:WPF

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET

2006年09月15日

JSON-RPC for .NETでツールを作成しました

 郵便番号検索JSON-RPCというページを公開しました。ASP.NETJayrock: JSON and JSON-RPC for .NETで作成したツールについてのページになります。

 このページの説明やサンプルページのソースなどを見てもらうとわかりますが、たった2行を追加するだけで、どんなページでも使うことができます(ちなみに、サンプルページはただのHTMLのページです)。それもJayrockのおかげなのですが、サーバー側の作成も簡単です(実はちょっとしたハックが必要ですが、それは僕が解決したので大丈夫です)。サーバー側についてもこのページで紹介しようと思っています。

 個人的には、JayrockASP.NET普及(特に個人利用かな)の促進への起爆剤になり得るツールかなと思っていたりします。郵便番号検索JSON-RPCやそのサンプルページを見てみて、「おお!」と思っていただけたのなら、色んな人に紹介してもらうとありがたいです(とくに.NETユーザー以外の人などにかな)。もちろん、業務アプリの作成の上での選択肢の1つにあがるようになったりとかも嬉しいです。
タグ:JSONP

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年09月08日

偉大なプログラマーへの質問とその回答


posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

Atlasを使用したブログパーツ

 よしぶろっ:ブログなどにヤフオクの商品のスライドショーが表示できるブログパーツ

 ASP.NET 2.0とAtlasで作成したブログパーツを公開しました。

 また、このブログパーツで使用しているWebサービスも僕が作成したものです。Yahoo!デベロッパーネットワーク - オークションWebサービス - SOAPで提供されているものだと不足だったのでつくりました。こちらもよかったらご使用下さい。

 Webサービス仕様URL:http://www.yoshimeux.com/yais/YahooAuctionService.asmx?wsdl

 Yahoo IDからYahoo!デベロッパーネットワーク - 出品リストのレスポンスをオブジェクトにしたものを返す関数があります。 
タグ:AJAX ASP.NET

posted by よっしぃ at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET

2006年08月23日

XMLファイルからのオブジェクトの生成がかなり簡単に行えるようになる方法

 .NETにはシリアライズというものがあります。簡単に言えばXMLとオブジェクトの相互変換を行う技術です。詳しくは@IT:連載:.NETで簡単XMLの「オブジェクトをXMLでシリアライズ」の部分を見ていただければと思います。

 シリアライズには、シリアライズ/デシリアライズがあり、シリアライズがオブジェクト→XML、デシリアライズがXML→オブジェクトになります。シリアライズにはタイプの情報(要はクラスのこと)が必要になります。オブジェクト先にありきの場合はタイプの情報のクラスがあるはずなので、比較的導入が簡単だと思います。XML先にありきの場合は、そのXMLに対応するクラスを作成しないといけないので、敷居が高くなります。

 今回はXMLファイルからシリアライズに必要なクラスの作成がかなり簡単にできる方法がわかったので紹介させていただき、XML先にありきの場合のシリアライズ導入の敷居が少しでも低くなればと思います。

 まず、XMLに対応するクラスの作成のため、XMLのXMLスキーマを生成する必要があります。これは、ここで行えます。このページの「XML Document:」の部分にXMLスキーマを生成したいXMLファイルを指定します。あとは「Generate XML Schema」ボタンを押せば、XMLスキーマの内容が表示されます。これを名前を付けて保存などで保存します。

 XMLスキーマからクラスファイルを作成するには、Visual Studio 2003以降に付属するxsd.exeを使用します。Visual Studio 2005 Expressシリーズだと「[Visual Studio 2005 Expressをインストールしたフォルダ]\SDK\v2.0\Bin\」にあります。

 XMLスキーマファイルからC#のクラスファイルを生成する場合

xsd [XMLスキーマファイル] /c /l:cs

となり、Visual Basic .NETのクラスファイルを生成する場合は

xsd [XMLスキーマファイル] /c /l:vb

となります。

 上記の場合は出力先を指定していないので、xsd.exeと同じフォルダにクラスファイルが出力されます。ファイル名はXMLスキーマファイル名が「schema.xsd」だったら、「schema.cs」、「schema.vb」などになります。コマンドラインオプションを追加することで出力先を指定することもできます。詳しくはコチラをご覧になって下さい。

 これで、クラスファイルが作成されたので、シリアライズができるようになりそうですが、まだ手順が必要です。xsd.exeで生成されたものだとSystem.Xml.Serialization.XmlRootAttributeの関係でうまくデシリアライズできない可能性がありますSystem.Xml.Serialization.XmlRootAttributeのNamespaceが実際のXMLファイルのものと合っていないとオブジェクトは生成されますが値が読み込まれません。

 クラスに、System.Xml.Serialization.XmlRootAttribute属性が設定されている部分の修正を行います。
Yahoo!オークション - カテゴリ情報 - サンプルレスポンスを例にとると、

    [System.Xml.Serialization.XmlRootAttribute(Namespace = "",
IsNullable = false)]
public partial class category
{
・・・
}
は、
    [System.Xml.Serialization.XmlRootAttribute(Namespace = 
"urn:yahoo:jp:auc:category", IsNullable = false)]
public partial class category
{
・・・
}
に、(cagegoryタグのxmlns属性の値を設定)
    [System.Xml.Serialization.XmlRootAttribute(Namespace = "",
IsNullable = false)]
public partial class childCategory
{
・・・
}
は、
    [System.Xml.Serialization.XmlRootAttribute(IsNullable = false)]
public partial class childCategory
{
・・・
}
とします。(「Namespace = ""」を削除)

 これでデシリアライズも行われ、値も読み込まれるようになると思います。

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET

2006年08月18日

.NETでJSON作成とJSONからオブジェクトの作成が行えるライブラリ

 Json.NET - Newtonsoft

 .NETでJSON作成とJSONからオブジェクトの作成が行えるライブラリです。上記サイトの使用例のコード見てもらうとわかりますが、とても簡単に使えます。
タグ:JSON .net

posted by よっしぃ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | .NET

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